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び、び、びっくりっ!!!

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こんばんは、いまいです(* ^-^)

いつものように通勤途中、
わたしは愛車のアルファードに乗り、
信号待ちで停車し、ボ~(゚‐゚*) としてました。

すると、大音響で聴いていたニッケルバックの曲に混じって、
後部座席のほうの自動ドアが開く音が。。。

ん? 気のせい?
ココは広い国道の、しかも一番右の車線。
え? どういうこと???
ドアが壊れて勝手に開いた?

と、瞬間にいろいろなことを考え、なにげなく後ろを見ると…



見ず知らずの、もじゃもじゃロン毛の少し太った38才ぐらいの男性が、
後部座席に片足上げて乗り込もうとしてるじゃありまへんかっっ(゚ロ゚ノ)ノ!!!!!!!


でも、たまたま後部座席にデカイ自転車をド~ンって乗っけてたから、
ちょ、ちょっと~、この自転車ジャマで入れないじゃ~ん…
みたいな様子。

え? 誰? え? わたしに、いまなにが起こってる??????∑(゚∇゚|||)

と、現状を把握できず、でもドン引きなわたしに、
その男性は、顔色ひとつ変えることなく、

「ちょっと城東まで乗っけて行ってほしいんだけど…」
と関東弁で一言。

あぁ、確かに城東区までは遠いし、どうぞ入ってちょうだい~…
いやいや、ちゃうちゃう、

ココ、ココ!!
あなたの居る、まさしくココは城東区なんですけど~!!


ますます怪しい。
しかも、片手にコンビニの袋に入った小さい箱を大事そうに持ってる。


なに、あの中身 ((゚m゚;)
ちょっと怖いんですけど~と思いながら、

「え…、ちょっと…。」

とわたしが言うと、
今度は助手席のドアを開けて、

「ダメ?」って。


もう一回、

「ごめんなさい。ちょっと無理です。」

って言ったら、納得した顔してすんなりドアを閉めてくれた。

きっとわたしの車の周りにいた人たちは、
その人がアルファードから離れた瞬間に一斉にドアロックをしたと思う。笑


バックミラーで様子を見てたら、
次はわたしの後ろに停まってた人の車の助手席のドアを開けようとしたけど、
案の定ロックされていて、運転手に必死で開けて~とドアをガタガタしても完全に無視。

そうこうしているうちに青信号になり、
車が一斉に動き出したら、さすがに危ないと思ったのか、
急に『はい、進んで進んで~!』て感じで、
交通整理する警備員さんに変身し、交通整理を始めながら避難してた。


これで学んだこと。
『子どもを乗っけてなくても、車を運転するときはドアロックをしよう』ということ。

あぁ、怖かった~(・Θ・;)

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